
ユーカーパックの体験談からみるメリットとデメリットは!
車を売る時に、一括査定サイトが便利であることは
わかっているけれども、どの一括査定サイトをつかった
らいいのか迷っている方が多いと思います。
わたしも車を売る時に、一括査定サイトを使いましたが
逆に困ってしまうこともありました。
そんな一括査定サイトのなかでも、今注目されている
ひとつにユーカーパックがあります。
そこで今回はユーカーパックの一括査定サイトを使ってみた
特徴について語ってみたいと思います。
ユーカーパックの特徴は
車を売りたいと考えている人であれば、少しでも高く
買い取って貰いたいと考えるのは当然のことです。
その際に目にすることが多いのが車一括査定であるが、
最近新しいサービスが登場しました。
それが「 ユーカーパック 」です。
そこで気になるのは、ユーカーパックは既存の車一括査定
と同じであるかどうかという点です。
結論から話すと複数の買取業者から価格を提示される点では
車一括査定と同じ査定の手間や業者との交渉がない点では
車一括査定と違います。
ユーカーパックも車を高く売ることができるシステム
である点では、他の一括査定と同じです。
しかし、細かくサービスを見ていくと既存の車一括査定とは
一部異なる点があります。
それがどんなサービスであるのか
いまいち分かりにくいことは多いと思います。
ユーカーパックとは他の一括査定サイトと
何が違うのか紹介したいと思います。

複数の買取業者から価格を提示される点では
車一括査定と同じ、という部分について詳しく説明します。
ユーカーパックも車を売りたいユーザーが、
複数の買取業者から価格を提示してもらうことが
可能なシステムです。
車一括査定と違う点は、ユーザーが査定に出すのは
一度だけでいいという点です。
↓このような申し込みサイトで査定の申し込みをします

ユーカーパックと車一括査定との違いは?
車一括査定とユーカーパックはどちらが
オススメなのか知りたいという方は多いです。
まずは、ユーカーパックを実際に利用してわかった
弱点を中心に説明していきたいと思います。
先に気になるユーカーパックの弱点を伝えておくと
車一括査定よりも高く売れない可能性のほうが高い
ということです。
ユーカーパックの査定時間が1.5~2時間近くと
買取業者が査定するよりも時間がかかりました。
車一括査定とは知っての通り、一度の申し込みで複数の
車買取業者に査定の依頼をできるというものです。
車を高く売ることができるため、利用者も多いです。
ユーカーパックと車一括査定の売るまでの流れの違い
ユーカーパック(最短日数) 車一括査定(最短日数)
1.申し込み 専用サイトに1度だけ情報を入力(1日目) サイトごとに情報を入力(1日目)
2.申込後の電話連絡 ユーカーパックからのみ(1日目) 買取業者ごとに都度(1日目)
3.査定 1度だけ(2日目~3日目) 買取業者ごとに毎回(2日目~3日目)
4.査定価格決定 専用サイトで決まる(5日目~6日目) 業者と交渉で決まる(2日目~3日目)
5.車の引き渡し 代行業者に渡す→陸送される→買取業者に届く(7日目~9日目)
直接業者に引き渡す(3日目~4日目)
6.車両を確認する 買取業者が車両を確認する(9日目~10日目)
7.代金の受け取り ユーカーパックから振込(13日目~14日目) 買取業者から振込(6日目~7日目)
以上のように申し込みから査定を経て、その後入金という流れは
ユーカーパックも車一括査定も同じですが、流れの内容に
違いがあります。
「複数の業者から価格を提示される」という点においては
ユーカーパックも車一括査定であることに間違いないですが
ただし、実際に振り込まれるまでの時間は上のように
大きく違います。
車一括査定や最短で1週間で振込まで完了するのに対して、
ユーカーパックは2週間かかります。
ユーカーパックと車一括査定の違いのまとめ
上の売るまでの流れの違いを比べてみると、以下
5つのポイントすなわち、申し込み、申込後の電話連絡
査定、査定価格の決定、代金の受け取り、で違いが
あります。
車一括査定サイトへの申し込みは、各一括査定のサイトから
行います。
それぞれのサイトが、平均して約10社に同時申し込みが
できるようになっています。
一方で、ユーカーパックはその必要がありません。
一度ユーカーパックに売りたい車の情報を登録してしまえば、
ユーカーパック側が最大2,000社以上の買取業者にその情報を
公開します。
つまり、ユーカーパックなら一度の申し込みで最大2,000社以上の
査定価格を知ることができるという仕組みになっているのです。
車一括査定のデメリットは
車一括査定のデメリットは、申込後の電話連絡の多さです。
一括査定サイトでは多くの業者から電話がかかってくる
ことが考えられます。
なぜこれほどまでに電話が多いのかというと、まず電話で
実車を見て査定をする日程を決めるという作業があるからです。
その後のやり取りは全て買取業者とユーザーが行うことになるため、
各社がユーザーに対して直接連絡をするという事態が発生するのです。
ユーカーパックのデメリットは
査定に時間がかかる
査定を受けられる場所は全国の提携ガソリンスタンドか
自宅となっています。
提携ガソリンスタンドは2018年8月時点で477店舗あるため、
全国どこでも気軽に査定を受けられるようになっています。
しかし、ユーカーパックはその場で査定額が出るわけで
はありません。

一括査定を使って自宅に買取業者を呼んだ場合、査定額はその場で
決まります。
各買取業者が大まかな査定額を伝え、そこからユーザーが直接価格交渉を
していく方法が主流です。
対するユーカーパックは、査定の結果伝えられるのは「車両評価情報」
と呼ばれるものです。
ユーカーパックはその車両評価情報を基に、その車をサイト内に
「出品」します。
そのデータを元に、ユーカーパックに参加している買取業者が入札していく仕組み
なのです。
つまり、買取業者は車を見ずに査定することになるので、ユーカーパックの
査定データが非常に重要になるのです。だから査定に十分時間をかけて
行われるのです。
そこで利用してわかったのだが、ユーカーパックの査定はとても慎重に行うので、
査定時間がユーカーパックは1.5時間~2時間ほど掛かるのです。
買取業者が査定をする場合は、30分~1時間で終わることを考えると、
1.5時間~2時間は非常に長く感じます。
ユーカーパックのメリットは
ここではユーカーパックのメリットについて
説明します。
車一括査定サイトへの申し込みは、それぞれの各一括査定のサイトから
行い、それぞれのサイトが、平均して約10社に同時申し込みができるように
なっています。
すなわち、それぞれの一括サイトに行って、なるべく多くの査定依頼を
したければ複数の車一括査定サイトに申し込む必要がでてきます。
しかしユーカーパックのメリットはその必要がないのです。
一度ユーカーパックに売りたい車の情報を登録してしまえば、ユーカーパック側が
最大2,000社以上の買取業者にその情報を公開するのです。
ユーカーパックの最大のメリットは、一度登録するだけで、最大2000社以上
の査定価格を知ることができるのです。
しかも、ユーカーパックの場合は直接ユーザーに電話がかかってくることは
ありません。
すべてユーカーパックが間に入って最も条件のいい査定をチェックしてくれる
システムになっているのです。
ここがポイントです。
まとめ
ユーカーパックのメリット、デメリットをまとめると
メリットに関しては、たくさんの業者と連絡を
とる必要がないことです。システム的には一括査定
と同じですが、ユーカーパックがすべての買取業者
のいわば仲介役となっているので、連絡をとるのは
ユーカーパックだけです。
一方でデメリットとといえば、直接買い取り業者と
交渉しないので、価格の面で機会を失う可能性があります。
直接いくつもの買い取り業者と交渉することは、言い換えれば
値段交渉の機会も得ることです。一方でユーカーパック
は、業者と連絡をとる必要がないですが、その分時間
がかかってしまいます。手間のことをあまり気にしない
のであれば、やはり一括買取サイトが高く売れる
チャンスがあると思います。