
トヨタのラウム(平成17年型)を高値で売却した実体験!
トヨタの小中型社の定番のひとつであるラウムは
トヨタの人気の小型車ですが、今回の売却にともない
私がとった売却過程を紹介したいと思います。
今回売却を考えたラウムは平成17年型で走行距離
は63000キロでした。
これだけ年数が経っていると、高い値段がつくことは
難しいと認識しつつも、少しでも高値売却を狙って
満足のいく売却ができたのでここで紹介してみたいと
思います。
まずは‘ズバット“でチェック!

やはり信用できる買取サイトとして思い浮かんだ
のがズバットでした。
ズバット車買取比較は、大手中古車買取業者150社以上
から厳選10社に一括見積もりができます。
初めて車を売却する方にも安心のサポート完備していて
女性の方にも人気となっています。
ディーラーに持ち込むことは最初から想定せず、まずは
このズバットをつかってみました。
平成17年のラウム走行距離64000キロの車の買取価格
をズバットで比較してみたところ、やはり、値段がつかない
業者が多いなか、かなり積極的な値段を提示してくる
さっそく車の下見開始
いろいろ問い合わせがかかってくるなかで、一番値段が高い
ところとさっそく車の下見の約束をとりました。
実際の車を見て、業者さんが車のコンディションをみて
価格を判断するのです。
ズバットに登録して、数日間で7つの業者からの問い合わせ
があり、実際に価格の高いところの車の下見のスケージュール
までほんの数日間で完結しました。
その業者さんは当日にでも見にくるということで、さっそく
見にきてもらうことになりました。
実際に車をみてもらうと、思っていた以上に車のコンディション
がいいらしく、かなり好感触となりました。
そこから値段の交渉がはじまります。
実際に下見にきてもらっている間に別の業者さんからも電話
がかかってきており、リアルタイムで買取価格の
比較をすることができました。
業者からすれば、車検番号と車種とキロ数からマックスの
交渉価格がほぼ算定できるみたいです。
実際に下見にきてくれた業者と電話で交渉している業者との
あいだで値段を比べれば、ほぼベストな価格での交渉と
なるのです。
複数の業者の相場を比較する
そうすると、複数の業者から買取見積もり価格の提示の連絡
がくるのですが、だいたいどの業者も横並びの価格提示
をしてきます。
やはり10年落ちの小型中古車は値段がつかないのか?
という不安もよぎりましたが、他の業者の提示価格を
意識した価格も提示されるようになってきます。
“カーネクスト”と比較“ズバット”がよかった点は
今回のラウムの売却では、カーネクストも登録しまた。
カーネクストからの返答も早く、また買取価格提示
も競争力のあるものでしたが、カーネクストの場合
は代表してコンタクトしてきました。
回答はとても早いのですが、ここでこの価格がベストなのか
判断がつかないところが欠点でした。
しかし結果的に他の業者と比べてもかなり高い価格を提示してい
いることがわかりました。
メリットとして、まぎらわしいたくさんのコンタクトがないので
複数の車買取店から見積りを集めることができる
「車の一括査定サイト」は無料で利用でき、一括査定サイトは
運営する会社によって、提携している会社や、特徴が変わってきます。
ズバット車買取比較を運営しているのは、
株式会社ウェブクルーという企業です。
この会社は、お得で最適なサービスや商品を選択するため
に欠かすことのできない、有益な情報やサービスを
車の買取専門店は、買取業務に特化することにより、中古車市場に
おける豊富な知識と経験を持っています。
ズバットに関しては、150社以上の買取業者につながっており
今回のラウムについて興味をもっている業者からの
オファーが即日から届いてきます。
そのなかから良さそうな業者と実際の下見のアポをとり
値段交渉に臨むことができます。同時に他業者の提示価格も
示すことができるので、安く売却することは極力さける
ことができました。
まとめ
買取専門店は、車をユーザーから買い取って転売することで
利益を出しているため、とにかく車を買い取らなければ
商売が成り立ちません。
多くの企業が参入している車の買取では、ライバル企業より
も高い査定額を提示しなければ生き残っていくことができないので
やはり一括比較サイトを使うことは、今回のラウムの売却に
ついては有益でした。
車の買取には下取りにはない「競争」があることで、より
高く売れる可能性が高くなることがわかりました。